ヘアオイルの使い方 合ってますか??

六本木ヒルズの美容院”ハリウッドメイスガーデンスパ”の赤み消しカラー

今日は、皆様も一度は使ったことがあるかもしれない「ヘアオイル」について書いてみました。

使い方って合っているか自信ありますか??
是非参考にしてみてください。

まず、いつものようにシャンプーをしたら、、、

1.タオルドライする
まずは髪をタオルドライします。ぽたぽた水が滴らないようしっかり水気をふき取って。

2.毛先からつける
まずは手のひらに適量のオイルを出し、手のひら全体に伸ばします。髪を包み込むように掴み、スッと下に下ろして。毛先のダメージが気になるところは、ギュッと握るようにすると◎。
ヘアオイルの適量とは
・ショート~ボブ 1~2滴
・ミディアム 2~3滴
・ロング 3~4滴
ヘアオイルはつけすぎNG! 適量を守って使った方が効果を実感しやすくなります。

3.トップにヘアオイルをつける(根元にはつけない)
次にトップの部分からオイルをつけていきます。このとき、根元部分はあけてつけるのがポイント! 手に残ったオイルをまた両手全体に広げ、手ぐしを通すようにつけましょう。

4.ドライヤーで乾かす
髪が濡れているときは、キューティクルが開いた状態。せっかくオイルをつけても、キューティクルが開いたままだとどんどん髪は乾燥していきます。仕上げは必ずドライヤーで髪を乾かしましょう!

使い方を間違えてしまうと、べたつきや傷みの原因になることも。
今使っているヘアオイルがあってないと感じている人も一度使い方を見直してみましょう。

また、何かと忙しい朝の時間、いつもしていることが髪にダメージを与えてしまってるかも。
朝のセット時にヘアオイルを使うことで、そんなダメージから髪を守りつつきれいなツヤ髪で一日を始められるんです!

寝ぐせやうねりで絡まった髪をブラッシングするとき、ブラシの摩擦によるダメージがあるのをご存知ですか?
じつはその摩擦が切れ毛や枝毛の原因になってしまっているかもしれません。
毛先を中心にヘアオイルをつけることで滑りがよくなり、摩擦によるダメージから髪を保護してくれます。

そして、朝のセット時にアイロンやコテを使う人も多いと思いますが、アイロンやコテの高温でパサつきが気になる髪にヘアオイルを使うことで、髪の乾燥を防いでくれるんです!

これらのことを意識して美しい艶髪をゲットしちゃいましょう✨